名古屋城天守閣木造復元シンポジウム

今日もさむ~い!ですが、10時より伏見にある鯱城ホールにて「名古屋城天守閣木造復元シンポジウム」が行われましたので、行ってきました。

今回は市民向け説明会の内容プラス徳川美術館学芸員の原史彦氏の「名古屋城築城の歴史」についての講演が1時間あり、また市長が参加されるという内容でした。

加藤清正は名古屋城の土台(石垣)だけ作り出来上がった翌日には帰ってしまったとか、天守閣は徳川家が作ったという話や、二の丸北側は殿様の趣味で作られているという話で、それは名古屋城の北側は攻められる心配がなくなったためにお金をかけることをやめ、櫓も作らなかったとのこと。

また金のシャチホコの話では、純度70%の純金227㎏が使われていて金額にして11億3500万円にもなる金の鯱ほこが天守閣にのっていたなど楽しいお話を聞くことができました。

質疑では、賛成のご意見、反対のご意見がありました。
また高齢者や障がい者でも天守閣に上がれるようにしてほしいとの要望がありました。

最期に市長は、「天守閣木造復元は、絶対的に賛成でやりぬかなくてはいけない」と発言されてみえました。

参加された皆様、お疲れ様でした。
また職員の皆様、竹中工務店の社員の皆様、お疲れ様&ありがとうございました。

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