名古屋城 階段に出現

今朝の中日新聞市民版に出ていました「名古屋城 階段に出現」の記事ですが

これは私が平成29年9月定例会にて「市役所駅構内における名古屋城への期待感づくり」という議案外質問をおこなった結果

名古屋市交通局、そして観光文化交流局の協力をえて

「北階段に名古屋城の昭和実測図」が、そして、「7番出入り口には城までの案内板や本丸御殿の写真看板」の掲示という形になったものです。

3月29日には金シャチ横丁もオープンし、6月には本丸御殿も全面公開される予定です。
オール名古屋で盛り上げていきたいですね。



議案外質問の内容を一部抜粋

◆(鈴木孝之君)
名古屋城に観光に来られたお客様に対して、駅に着いてわくわくどきどきしてもらえるような、交通局として、駅構内に例えば、パネルやポスター等を掲示するなどの名古屋城への期待感づくりが必要と考えますが、交通局長のお考えをお聞かせください。

◎交通局長(光田清美君)
名古屋城の来場者に、より楽しんでいただくためには、議員御指摘の期待感づくりも一つの取り組みであろうと考えますので、駅の現状から一定の制約はありますが、交通局としても、場所の提供についてはできる限り協力していきたいと考えております。

◆(鈴木孝之君)
名古屋を観光で訪れるお客様に、名古屋城だけでなく名古屋飯や名古屋の文化を発信していく場所として市役所駅はすばらしい場所となります。
 名古屋城を含む観光施策はオール名古屋で取り組むべきと考えております。そういう点からも、ぜひ、観光文化交流局からは名古屋城への期待感づくりのための要請を交通局にしていただき、また、交通局は協力をして、名古屋城、そして名古屋の文化を、国内だけでなく世界に発信できるよう積極的に取り組んでいただくよう要望いたしまして、私の質問を終わります。

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