岡山県倉敷市真備町へ

10月27日(土)に知人に誘われ、西日本豪雨で大規模に浸水した岡山県倉敷市真備(まび)町でボランティア活動をさせてもらってきました。


町内を東西に流れる1級河川の小田川や支流が決壊。4千棟以上の浸水被害が発生したところです。
活動の合間にボランティアに伺ったお家で少し当時の状況についてお話を聞きました。

当日は二階にまで水が来ていて自衛隊のボートで二階の窓から脱出したとのこと。
約4000棟のうち半分は全壊ということで解体するらしく、残りの約2000棟がリフォームすると伺ったが、浸水した部屋の壁や床などを撤去するのほとんどの家がこれからとの事でした。

地震も怖いですが豪雨も本当に怖いものだと感じました。

今回は土曜日ということで個人ボランティアは263人、団体ボランティアは4団体115人とのこと。また平日はこの三分の一くらいで全然人が足りていないと聞きました。




朝5時半に事務所に迎えに来てくれるとのことで4時半に起きて事務所へ。
始発の新幹線に乗り現地ボランティアセンターへ行きました。
登録後、指示されたお宅へ伺い活動開始。
15時半過ぎまで活動をしてボランティアセンターへ送ってもらう。
その後、ボランティア参加証明書をもらいました。
そして新倉敷から新幹線乗り18時頃に名古屋駅着で事務所には19時ごろに帰ってきました。

山本社長、佐伯さん、本当にお世話になりました。
良い経験ができました。
ありがとうございました!

また被災された皆様の一日も早い復興を祈っています。

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